[ 本の紹介 ] 世界の言語ガイドブック - ヨーロッパ・アメリカ地域 -

| | コメント(0) | トラックバック(0)
堅苦しい文章ばっかりも面白くないので、息抜きコラムです。

たまたま学生の頃、下手の横好きですが、いろんな言語を学ぶのが好きになり、その中で出会ったのがこの本です。 通常は図書館に置いて眺める部類の本かも知れませんが、読んでいるだけでなかなか楽しいですよ。

(例えば、web関係のお仕事をされている方がhtml, CSSの載っている辞書を持っているのと似た感覚かも知れません。)

世界の言語ガイドブック〈1〉ヨーロッパ・アメリカ地域

第1分冊の『ヨーロッパ・アメリカ地域』には、

イタリア語、英語、オランダ語、ギリシア語、古代スラヴ語、スェーデン語、セルビア語およびクロアチア語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、バスク語、ハンガリー語、フィンランド語、フランス語、ブルガリア語、ポーランド語、ポルトガル語、ラテン語、ルーマニア語、レト・ロマンス語、ロシア語

...が掲載されています。
各言語の構成もほぼ同じで、

1.分布・使用人口
2.言語状況
3.音と文字
4.文法の特徴
5.語彙の特徴
最後に"知って得する○○ご情報"

辞書(みたいなもの)を読むなんて、相当(!?)かも知れませんが、勉強したことのある言語だと意外に面白いですよ♪

大学の時に第2外国語を選択された方は、比較をしてみるのも気分転換になっていいかも知れません。
例えば、英語って、他のヨーロパ言語に比べてかなーり語彙が多いんですよ。ご存知でしたか?

→折を見て、この辺りにも触れていこうかと思います。

カテゴリ

,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: [ 本の紹介 ] 世界の言語ガイドブック - ヨーロッパ・アメリカ地域 -

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kyoro1.com/mt/mt-tb.cgi/7

コメントする

このブログ記事について

このページは、kyoro1が2007年9月18日 00:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「"Getting even more news via feeds" from Google news blog -3」です。

次のブログ記事は「"And we now present ..." -1」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0